海外でのご利用

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暗証番号が必要なケースがあります

海外ではICカードご利用の際に暗証番号が必要となります。イギリスやフランスなど一部EU諸国では、クレジット端末のIC化が進んでおり、多くの加盟店で、ICカードをご利用の際に暗証番号入力が求められます。暗証番号を入力しないとカード利用が出来ないケースもございますので、渡航前に必ずご確認をお願いします。

売上票へのサインについて

売上票にサインをする前に、合計金額を必ず確認してください。万が一、誤りがあれば、その場で訂正してもらってください。ご帰国後の訂正はできませんので、ご注意ください。また、お客さま控えは必ず受け取り、「ご利用代金明細書」が届くまで大切に保管しておきましょう。

ホテルでお支払いされる場合

ホテルでのカード利用については、独自の商慣習が認められており、カード精算時以降に判明した事実に基づいて、後日、ホテルでの飲食代金・ミニバー利用代金などを追加請求される場合がございます。また、宿泊をキャンセルする場合は早めに電話連絡しましょう。キャンセル期日を過ぎると、不泊料が請求されますのでご注意ください。

レンタカーをご利用になる場合

保険に加入したり、車を乗り捨てたりする時には、その分が基本料金に加算されます。また車を返す場合には、ガソリン満タンが原則です。やむを得ずガソリン不足のまま返車すると、料金を別途請求されることになります。後日、ガソリン代、修理代、保険料、交通違反の罰金などを請求される場合がありますのでご注意ください。

・「ご利用代金明細書」が届くまで、契約書や料金計算書の控えは保管しておきましょう。

・万一の場合に備えて、必ず保険に加入しましょう。

日本に商品を発送される場合

商品違いや破損等のトラブルは、海外にある店側との交渉となり大変困難です。トラブルを避けるために、購入時に以下の事項のある書面を受け取ってください。

・発送日、到着日

・航空便か船便か

・送料

・保険の有無

・商品の詳細

・配送先

海外で多く発生する犯罪

渡航する地域によっては犯罪が多発しているケースがあります。特にアジア地域では繁華街でのスリ・置き引き、ならびにヨーロッパでは警察官を名乗る人物が観光客に対しカードやパスポートの提示を求め、スキを狙ってカードを盗む犯罪が発生するなど、地域によって犯罪の傾向が異なっています。海外渡航時はカードの管理に十分注意していただくとともに、外務省のホームページなどを参考にしていただきますようお願いします。

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※カードによって一部ご利用いただけないご利用条件や異なるサービスがございますのでご了承ください。